その1【現実vs虚構(ニッポンvsゴジラ)】巨大不明生物シン[エンターテインメントと趣味|テレビ、ラジオ|特撮]その1【現実vs虚構(ニッポンvsゴジラ)】巨大不明生物シン・ゴジラ【春と修羅】 ●7/29劇場公開、「シンゴジラ」。 現代日本に現れた完全生物を媒介とした「現実と理想(虚構)」、2者を対立軸とした物語。 ●地球上、最も進化した完全生物(荒ぶる神)として現代日本に現れたゴジラを媒介に“現実 VS 理想”の物語が切り拓かれる。 ↓
http://m.youtube.com/watch?v=gocxIORraf0&itct 【現実】 ●日本村の“現実”描写の圧倒的なリアリティー。 ゴジラという、人間には制御不可能な大災害が起きた時、日本政府や地方自治体、自衛隊を率いる防衛省は、どのように連携を取り、事態収束にあたるのか。 ●危機管理対策室の
設置を初め、命令系統の流れや自衛隊や官僚独特の専門用語を早口かつ流暢に交わす政府関係者達のやりとり等、政治の裏側の緻密な描写。 ↓ ●何を決めるにもまずは会議から、という悪習や、長過ぎてどうでもいい会議名といったお役所仕事の実態に対する、ピリッっとした風刺。 同様に、平和ボケした現代日本人の危機対応力の鈍さに向けられる痛烈な眼差し。 ●「現実とは、過去から形成されるもの」という意味では“現実vs過去”の側面もある。 ゴジラに破壊された町を目の当たりにした主人公・矢口蘭堂(長谷川博己)が祈りを捧げるシーンには、東日本大震災を思い起こされる。 ●ゴジラ対策チームを牽引する内閣官房副長官の矢口は、 破壊されてゆく街を眼前にしても尚、海の向こうから電話一本で横暴な支持を出す米国の、属国に甘んじる道を外れようとはしない日本政府の対応について、内閣総理大臣補佐官の赤坂(竹野内豊)に 「戦後は続くよどこまでも。だから諦めるんですか?」 と噛みつく。 ●そんな矢口と共にゴジラ対策に挑む米国大統領特使のカヨコ
(石原さとみ)は、第二次世界大戦で被爆した日本人の祖母を持つ日系3世。 ゴジラの出現で、7
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